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第九 2008/12/23

 今年も第九の時期になった。勿論、ベートーベンの交響曲第九である。第四楽章に合唱がつく。
思い出せば、30年前にアマチュアの合唱団の一員として歌ったことがある。今でもかなりの部分は歌えそうである。歓喜の歌をみんなで歌えば、その感動は体全体に染み渡る。
 だが、世相は暗すぎる。せめて歓喜の歌ぐらい歌って年を越したいものだ。


命日 2008/12/03

 先日、父の命日だった。生前の父の姿を思い浮べていた。障害者であった父、父を介護していた私が今は障害者で、家族や多くの介護者の方々にお世話になりながら、不自由な生活をしている。九死に一生を得た命なので社会と係わりながら少しでも活かして生きたいと思っている。
 世の中の動きを見ると人の命が何と軽いことかと、思ってしまう。嘆かわしい。