洞爺湖サミットが終わった。地球温暖化対策を主題に世界経済・原油や資源食糧問題など多方面にわたって討議された。国際協調で一定の前進があったと報道されている。各国の利害が対立する問題なので具体的な成果を得るには今後が大切なのだ。本筋は地球の未来が危ないのだから・・・・。
2050年の長期目標で合意したそうだが、実効性があるのだろうか。
せめて中期の数値目標が明らかでないと努力のしようが無いのではないか。検証ができるのだろうか。しかも、基準年が1990年なのか2005年なのかはっきりしてないようだし・・・・・。絵に描いた餅にならないようにしなければならない。
そのためには国のリーダーシップが問われ続ける。私たちも一人一人が、身の回りのことから地球温暖化対策を考え、出来るところから実践していこう。
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