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『誰でもよかった無差別殺傷事件』に潜む背景と幼さ 2008/07/29

 近頃、無差別の殺傷事件が相次いで起こって社会不安が増している。これらの事件に共通していることが容疑者の『誰でもよかった』という言い草だ。そのために全く無関係な人の命が奪われてしまった。
許せない蛮行で心が痛い。原因の究明とどうしたらこのような事件を無くせるか、その手立てを考えなければならない。
 そこで私が気になるのは、容疑者の生育歴だ。家庭、親子関係、学校教育、社会生活はどうだったのか、・・・・・・。誰でもよかったと言いながら、無防備な人を襲っている。まるで弱い者いじめの構造に似ているではないか。そして行動自体の幼さも現れている。分別がつく大人がすることだろうか。
 格差社会が広がってきていると言われている昨今、社会全体で真剣に考えなければならない状況である。


梅雨明け、猛暑本番。 2008/07/21

 東京では7月19日に梅雨が明けました。早速の猛暑です。
今年も涼しい部屋にこもっての生活になります。クーラーのお蔭ですね。地球温暖化対策のこともあり、体調管理のこともあり、今年のエアコンの設定温度は27℃にしています。日中は快適ですが、夜がね・・・背中が熱くて寝苦しい。うつ熱や熱中症にも注意しながらです。
 後は水分をしっかり摂り、バランスの良い食事に気をつけながら猛暑を乗り切りたい。


サミットが終わってから 2008/07/11

 洞爺湖サミットが終わった。地球温暖化対策を主題に世界経済・原油や資源食糧問題など多方面にわたって討議された。国際協調で一定の前進があったと報道されている。各国の利害が対立する問題なので具体的な成果を得るには今後が大切なのだ。本筋は地球の未来が危ないのだから・・・・。
 2050年の長期目標で合意したそうだが、実効性があるのだろうか。
せめて中期の数値目標が明らかでないと努力のしようが無いのではないか。検証ができるのだろうか。しかも、基準年が1990年なのか2005年なのかはっきりしてないようだし・・・・・。絵に描いた餅にならないようにしなければならない。
 そのためには国のリーダーシップが問われ続ける。私たちも一人一人が、身の回りのことから地球温暖化対策を考え、出来るところから実践していこう。