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四川大地震から学ぶ 2008/05/22

 四川大地震の被災者にお見舞い申し上げます。痛ましいのは学校での犠牲者が多いことだ。最も安全でなければならない学校なのに現実は・・・・・・・。
 我が国の学校は大丈夫なのだろうか。?耐震構造を満たしている建物が6割で耐震補強が必要な建物が4割残っているそうだ。国は早急に対策をしてもらいたい。道路特定財源を一般財源にして真っ先に耐震対策に使うべきでしょう。道路と人の生命とどっちが大事でしょうか。政治家の技量と見識が問われますね。
 地震はいつ起こるか分かりません。そこで我が家でしている地震対策を紹介します。
家財の転倒防止、水・缶詰・野菜ジュース・ガスコンロ・ガスボンベ・など2週間分、非常持ち出し防災グッズ、を準備している。後は寝床の枕元に懐中電灯と履きなれた運動靴を常に置いてあります。夜中の避難のためです。起きては困るのですが、地震は必ずやってきます。少しでも備えあれば憂い無しです。

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