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四川大地震から学ぶ 2008/05/22

 四川大地震の被災者にお見舞い申し上げます。痛ましいのは学校での犠牲者が多いことだ。最も安全でなければならない学校なのに現実は・・・・・・・。
 我が国の学校は大丈夫なのだろうか。?耐震構造を満たしている建物が6割で耐震補強が必要な建物が4割残っているそうだ。国は早急に対策をしてもらいたい。道路特定財源を一般財源にして真っ先に耐震対策に使うべきでしょう。道路と人の生命とどっちが大事でしょうか。政治家の技量と見識が問われますね。
 地震はいつ起こるか分かりません。そこで我が家でしている地震対策を紹介します。
家財の転倒防止、水・缶詰・野菜ジュース・ガスコンロ・ガスボンベ・など2週間分、非常持ち出し防災グッズ、を準備している。後は寝床の枕元に懐中電灯と履きなれた運動靴を常に置いてあります。夜中の避難のためです。起きては困るのですが、地震は必ずやってきます。少しでも備えあれば憂い無しです。


14日ぶりのお風呂 2008/05/08

 今年も大型連休が終わった。外出もせずに自宅で過ごした。そして今日8日、やっとやっとやっと待ちに待ったお風呂に入った。何と14日ぶりの入浴なのっだ。これが行政サービスの現実なのだ。
 日本人の中で14日もお風呂に入らない人がどれ程いるだろうか。区長や区議会議員の人権感覚が疑われる。この際、体験学習でもして貰いたいものだ。
 そもそも、障害者自立支援法が実施されてこの4月で3年目になったけれど実態は、自立阻害法_?で障害者いじめの内容になっている。私の場合、以前の支援費制度と比較すると、表向きの自己負担が1割増えたのだが、実質金額では負担が5倍になっている。お風呂だけではないが負担が増えたのにサービスはさっぱり増えないのだ。一体全体どこが自立支援法なのですか・・・・・。
 区議会での海外視察などなど・・精査すれば無駄金ともとれる予算を削減すれば・・・・・・と思う。政治の貧困が私たちの生活を圧迫している。