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ドキュメンタリー映画『靖国』上映について 2008/04/08

 この映画『靖国』の上映を巡って問題が起こっている。どうも話の経緯は、上映を予定した映画館に一部の右翼団体が嫌がらせや妨害圧力をかけた、とかで上映中止が相次いだことによる。
 右翼団体にとっては都合が悪い内容なのか、観てみないと分からないのに・・・・・。なぜなのでしょうか、疑問が募るばかりだ。一部の国会議員の要望で極秘に試写会があったとか・・・・・。どうも右翼団体の動向と無縁ではなさそうだ。
 日本国は本当に民主主義国家なのでしょうか。憲法19条・21条からも思想信条・良心の自由や表現の自由が保障されている。ドキュメンタリー映画ならばなおさらでしょう。色々と考えの違いや意見の相違が有る問題なのだから、みんなで観てから議論すればよい。これが民主主義でしょ。それなのに国会議員まで絡んでとは・・・・・。
 国家公安委員会の対応が手ぬるいのではないでしょうか。一部の右翼団体だけが野放しになっているように感じるのは、私の偏見ならよいのですが・・・・。
 特別に関心が無かったのに、余計に映画が観たくなった。

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