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メタミドホス 2008/02/07

 中国産の冷凍餃子による中毒で食の安全性が問われている。真相が今のところ解っていないが、はっきりしているのは、冷凍餃子を食べた人の中に中毒で入院した人が多数いて、生命の危険性すらあったということだ。その原因が殺虫剤メタミドホスの混入によるものである。原因の究明が待たれる。
 メタミドホスは日本では農作物に使われていないそうだが、中国では先月に使用禁止になったばかりとか・・・・。どこまで安全性が担保されているか疑わしい。以前から中国産の農作物の残留農薬が心配の種であった。しかも、輸入の際の検査体制が・・・・・、原材料は抜き打ち検査されるが加工品は検査無しとか・・・・。心配は増すばかりである。
 輸入食品の安全性は大丈夫のだろうか。食の安全は国防や防災とともに最優先の安全保障で無ければならない。

 なのに、輸入食品は増える一方で食料自給率は39%にまで低下している。新聞報道によれば中国の富裕層は日本のコシヒカリや高級りんごを食べているとか・・・・。
 私は安全な食品を食べたいだけなのだ。今こそ食の安全を考える良い機会にしたい。

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