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春一番と花粉症 2008/02/25

 2月22日に春一番が吹いた。ところが暖かな南風の後に寒冷前線の通過に伴い、急激な突風に見舞われた。各地で被害が出た。東京では気温の日較差が17℃にもなった。午前中は春、午後から急激に気温が下がって夜は真冬の一日となった。久しぶりにヒューヒューと、うなりを上げる風音を聞いた。自然の力を感じた一日でした。
 東京では2月20にスギ花粉の飛散を確認したようだ。いよいよ花粉症のシーズン到来となった。私は今のところ花粉症ではないが、注意を払うことにしよう。


元気の源 2008/02/19

 先日、卒業生が訪ねてきた。毎年この時期にやってくる。一つには私の誕生日祝いを兼ねてらしい。
この年齢になっても正直嬉しい。今年もケーキで祝ってもらった。いつもなら6人なのだが、今年は4人でした。仕事の都合などで6人が一堂に会することが難しい。会えなかった2人とはメールでやり取り、便利な時代になった。
 この6人の卒業生は卒業して10年が経ち、社会人としてそれぞれの道を立派に歩んでいる。職業も色々、生活も様々だけれども一堂に会える旧友がいることが素晴らしいと思う。結婚した人、親になる人、親を亡くした人、転職した人、・・・道は6通りですが前途が幸多かれと祈っている。
 今回も卒業生からたくさんの元気を貰った。教え子の活躍が私の元気の源でもある。私には一足早い春がやって来ている。


メタミドホス 2008/02/07

 中国産の冷凍餃子による中毒で食の安全性が問われている。真相が今のところ解っていないが、はっきりしているのは、冷凍餃子を食べた人の中に中毒で入院した人が多数いて、生命の危険性すらあったということだ。その原因が殺虫剤メタミドホスの混入によるものである。原因の究明が待たれる。
 メタミドホスは日本では農作物に使われていないそうだが、中国では先月に使用禁止になったばかりとか・・・・。どこまで安全性が担保されているか疑わしい。以前から中国産の農作物の残留農薬が心配の種であった。しかも、輸入の際の検査体制が・・・・・、原材料は抜き打ち検査されるが加工品は検査無しとか・・・・。心配は増すばかりである。
 輸入食品の安全性は大丈夫のだろうか。食の安全は国防や防災とともに最優先の安全保障で無ければならない。

 なのに、輸入食品は増える一方で食料自給率は39%にまで低下している。新聞報道によれば中国の富裕層は日本のコシヒカリや高級りんごを食べているとか・・・・。
 私は安全な食品を食べたいだけなのだ。今こそ食の安全を考える良い機会にしたい。