« 2007年12月 | メイン | 2008年02月 »


国リハ病院が危ない? 2008/01/23

 今や社会問題化している産科・小児科・救急医療の医師不足であるが、ついに障害者の専門病院である国立身体障害者リハビリテーションセンター病院(通称、国リハ病院)でも医師不足が明らかになっているようである。
 伝え聞いた話だけでも、今月から内科外来が休診になり、4月からは泌尿器科外来も休診になるのではないかと・・・。後任医師の不在が原因だそうだとか・・・。障害者にとっては命にかかわる死活問題だ。障害者の拠り所の病院がこの状態では、先行き不安で本当に困ってしまう。厚生労働省は一体全体何をしているのだろうか。
 このブログを見た人へ   私たち・障害者の置かれている状態に理解とご協力をお願いいたします。


波乱の年明け 2008/01/14

 今年が良い年になりますように願い迎えた新年だが、不吉な予感が的中してしまった。経済の指標である株価が大幅に下落したからである。年末年始をはさんで1100円もの下落、為替も4円も円高になった。この分だと当分、株価の下落が続くことだろう。
 なぜこのようなことになるのだろうか。昨年の株価だけを見て、多くの先進国は上昇しているのに日本の下落が際立っている。他の経済指標を見ると悪いものばかりではないのだが・・・。大手企業の業績は最高益が多いのに、勤労者の賃金は10年間上がっていない。可処分所得が増えないのに定率減税の廃止や諸々の税・保険料の値上げ、そして原油や原材料の値上がりで生活物資が直撃を受けている。庶民の生活は苦しくなる一方である。
 日本経済は様々な要素が絡み合っているので簡単ではないのだろうが、株価の推移を見る限り、政治の無策か貧困が見て取れるのではないだろうか。


波乱の年明け

 今年が良い年になりますように願い迎えた新年だが、不吉な予感が的中してしまった。経済の指標である株価が大幅に下落したからである。年末年始をはさんで1100円もの下落、為替も4円も円高になった。この分だと当分、株価の下落が続くことだろう。
 なぜこのようなことになるのだろうか。昨年の株価だけを見て、多くの先進国は上昇しているのに日本の下落が際立っている。他の経済指標を見ると悪いものばかりではないのだが・・・。大手企業の業績は最高益が多いのに、勤労者の賃金は10年間上がっていない。可処分所得が増えないのに定率減税の廃止や諸々の税・保険料の値上げ、そして原油や原材料の値上がりで生活物資が直撃を受けている。庶民の生活は苦しくなる一方である。
 日本経済は様々な要素が絡み合っているので簡単ではないのだろうが、株価の推移を見る限り、政治の無策か貧困が見て取れるのではないだろうか。


分水嶺 2008/01/03

 明けましておめでとうございます。今年の三が日は穏やかだった。東京では初日の出が見られ、真っ白な富士山が望めた。良い年になるように願いたい。
 2008年はどんな年になるだろうか。思い当たる事柄を挙げてみると期待よりも不安の方が多い。選択を誤らないようにしなければならない年になりそうだ。
例えば、グローバルな面では地球温暖化、エネルギー、食糧問題、国際情勢《イラク、アフガン、パキスタン、北朝鮮、アメリカ大統領選挙、などなど・・・・》国内では政権選択をかけた政治状況だし、景気、格差、年金問題、教育、社会保障、財政赤字、消費税、などなど・・・・・・・・・・。個人的には薬害肝炎問題と障害者自立支援法の即時凍結及び見直しに注目している。
 一人の人間に出来ることは僅かであるけれど、希望が持てる選択をしなければならない。

 そのためには、だらしがなくなった一部のマスコミの報道に流されて、おバカな選択をしないことでしょう。明治維新の前に暗殺された坂本竜馬が言った言葉を思い出している。世の中のことを『今一度、洗濯いたしたく申し候』と。
 今年がそんな一年になるような気がしている。何れにしても正直者が馬鹿を見ない、努力した者が報われる、多くの人が幸せと感じられる、安心安全な世の中になるようにしたいものである。