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国民不在の密室談合 2007/11/08

 政治の混迷が続いているとマスコミが伝えている。だが、先頃あった福田総理と小沢代表の密室会談は当事者から見ると不調に終わった。推測だが、自民党の有力支持者が仲介したとか・・・。大っぴらに出来ない話なので密室談合になったのだろう。もしも密室談合が成立していたならば、国民不在の大連立の野合になってしまうところだった。
 国民の民意は7月の参議院選挙で明らかになっているのだから許し難い出来事である。清々堂々でないのは後ろめたいことがあったからでしょう。政治は政策や公約を掲げて国民の審判を仰いで実行することであって、談合などで決めることではないはずだ。
 国会審議が進まないの誰のせいですか。そもそもが国会を開いてからの総理の辞任から始まっているし、国民のためになる政策や法律は徹底審議をして決めればよい。透明性が一番求められる。

 直ぐにでも決めてもらいたい法案が山積みである。災害被災者援護法、薬害C型肝炎被害者救済、そして私たち障害者が困っている障害者自立支援法の凍結・見直し、政治と金の問題、年金問題、などなど・・・国民不在の政治は許さない。

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