参議院選挙が終わった。参議院では与野党の勢力が逆転、・・・・・結果はどうであれ有権者の審判は下った。政権選択の選挙でないにしろ、年金問題・政治とカネの問題・格差問題・などなど争点がたくさんあった。有権者の関心も高かったはずなのに、投票率は59%の低投票率だった。
私が憤るのは、今回も有権者の4割以上もの人が投票しなかったからである。これは単純に棄権したと扱えないのと税金を無駄遣いしたからである。極端な言い方をすれば、有権者の4割は政治無関心層と言えそうだ。最近の選挙で投票率が60パーセントを超えたことがないのだから・・・・・。
投票率が高くて無効票が多ければ政治不信だろうし、民主主義としての判断も出来よう。税金の無駄遣いも大雑把に一人当たり800円×4000万人として320億円にもなる。このお金を有効に使えるとしたらと考えると腹が立つ。そこで提案だが、・・・・
条件がつくけれど、原則的に棄権者には選挙に掛かる一人分の費用を国庫に納付させるか、納付しない場合は免許の更新など公的サービスに制限を設けてはどうだろうか。国民の権利と義務を考える良い機会になるのではないだろうか。日本の未来は、その多くが政治によって決められていくのだから・・・・。
見過ごせない大事である。
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