国会議員の事務所経費・光熱水費の疑惑が明るみに出てから、もう4ヶ月になろうというのに国会はいったい何をしているのだろうか。制度の改正をしようとしているようだが、ポーズだけのような気がしてならない。
そもそも疑惑の農水大臣は国民が納得できる説明責任をする必要があるはずだ。ところが未だ疑惑が晴れるどころか無しのつぶてである。しかも、改革案には5万円以上のものにのみ領収書の添付を義務付けるようだが、これすらも渋り難色を示す政党がある。国民生活では金額にかかわらず領収書の添付は当たり前なのだが、なぜ国会議員だけが5万円以下が添付免除なのですか。ますます不透明さが増し、疑惑が深まる。厳しく言えば、『国民の常識が国会議員の非常識』と言われかねない。余りにも酷いのではないですか。いつまでほっとくのでしょうか。
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