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投票所に行こう 2007/04/07

 統一地方選挙が始まって、東京では4月8日の知事選を皮切りに選挙が続く。ところが投票率が低いことが多い。仮に投票率が50%なら有権者の半数が投票をしなかったことになる。単純に棄権と判断してよいのだろうか。その理由が問題なのだ。
 私が憤るのは、棄権は税金の無駄遣いだからである、からだ。国や地方の財政赤字は膨大に膨らんでいるのに、消費税の増税の話も取りざたされているのに、税金の無駄遣いをなくすことが求められているのに、国民一人一人が選挙で無駄遣いですか。例えば、先の衆議院選挙でかかった税金が769億円だそうで、有権者を1億人と仮定すると一人当たり769円ものお金になる。だから棄権者の分だけ無駄金になってしまう。そんな余裕は無い筈だ。投票しない有権者は現代版非国民と言ってよいのではないだろうか。

 私たちの生活を左右する法律や条例・制度などは知事や議員の動向によって決まる。とにかく投票所に足を運ぼう。そして賢明な選択をしようではないか。
 選挙による無駄遣いは無くしたいものである。方法はあると思うが・・・・・。そうなれば日本がさらに進んだ民主国家になるだろう。
 今一度、選挙の時には必ず投票所に行こう。

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