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咲きました 2007/03/27

 3月25日に近所の小学校のサクラが開花しました。東京の開花は3月20日でしたが、東京は東京でも靖国神社の標準木とでは時差がありました。この様子では週末には満開になりそうである。
この分だと今年のサクラは東京では年度をまたがって見頃となることだろう。新年度は今年も華やかなスタートになりそうだ。花見の予定をそろそろ考えよう。天候と相談しながら・・・・。それにしても新入社員時代の席取りを思い出している。30年以上も前の話だが、四谷の土手が懐かしい。


地下鉄サリン事件から12年、そして 2007/03/20

 3月20日は忘れられない日です。この日は東京の中学校では卒業式のことが多かった。1995年3月20日も思い出深い卒業式でしたが、その日に起こされた地下鉄サリン事件で・・・・・・。
多くの卒業生の門出の日に、未曾有の惨劇が起こされて嫌な思い出の日にもなってしまった。この時の卒業生は27歳になり、社会で活躍していることだろう。
 ところが、サリン事件の被害者への救済は遅々として進んでいないそうだ。オウムはアーレフなどと名前を変えたり分裂しながらも活き続けている。首謀者とされる松本智津夫も・・・・・・。個人的には国家賠償を考えても良いのではないかと思う。何の罪もない多くの人が未だに苦しんでいるのだから・・・・。

 そして4年前の3月20日、イラク戦争が始まった。アメリカのブッシュ政権が始めた戦争と言ってよい。
テロや戦争をしない世界にしたい。日本の進路も誤らないようにしなければならない。


東京に初雪 2007/03/16

 今日3月16日に東京ではこの冬の初雪が降った。何と言ったらよいのか、やっと、ついに、それにしても記録的に遅い初雪となった。もう直ぐお彼岸だというのにここ数日、寒い日が続いている。サクラの開花も当初予想より遅れそうだ。今年は『暑さ寒さも彼岸まで』となるのだろうか。花粉の影響も有って体調の維持が大変だ。


東京大空襲を忘れまい 2007/03/12

 3月10日は東京大空襲から62年目であった。東京大空襲は、太平洋戦争末期の1945年(昭和20年)3月10日未明に、米軍の焼夷弾爆撃によって下町を中心に起こされた戦災である。推定死者10万人余りという未曾有の被害者が出た。その多くがその当時の非戦闘員(女性・老人・子供など)であった。
 人の命が何と軽いことか。!! 平和教育にも携わってきた者として今までに、体験者の話・遺品・遺物・写真などを数多く見聞きして学んできた。写真で見たのだが、焼け野原になった町並みや累々と折り重なる死体の山など・・・・余りにも悲惨な出来事で、思い出す度に気分が悪くなる。
 
東京に住む者として忘れてはならない事が二つ有ると思う。それは、

 その一つは、1923年9月1日に起こった関東大震災である。だから、9月1日が防災の日になっている。この震災からすでに84年になり、直下型地震を含めていつ巨大地震が起こってもおかしくない状況である。地震は必ず起こる自然現象だが、防災・減災に努めて災害を最小限に抑えることは出来る。
 もう一つは、東京大空襲である。こちらは戦争による犠牲者なのである。両国国技館裏にある東京都慰霊堂へ足を運んで見るとよい。震災と戦災の事を感じ取れる場所の一つである。
 戦争は人間が起こすものである。戦争をして得るものがあるだろうか。日本人は戦後62年、戦争で一人も死に一人も殺していない。これは平和憲法があったからで、これからも平和憲法を活かすべきだ。『過ちは二度と起こしませぬから』の決意を忘れないようにしたい。


早春花便り 2007/03/07

 ひな祭りが過ぎ、昨日は啓蟄、春が近づいている。しかも足早に・・・・・。知人からは早春の花便りをたくさん頂きました。この知人は四季折々の花便りを届けてくださる人で、写真付きなので季節感とともに暖かさが届きます。今年も水仙・アロエの花・福寿草・蝋梅・梅林・枝垂れ梅・菜の花・・・・と早くも花盛りである。後はさくらの出番を待つばかりである。動植物の行動を見れば季節の移り変わりがよく分かる。今年の春は前倒しである。近所の小学校のさくらのつぼみも少しずつ膨らんできている。
 気象庁が今日発表したさくら(ソメイヨシノ)の開花予想では、最も早い静岡で3月13日、東京が3月18日だそうである。この様子ではさくらの開花が先か、お彼岸が先か、になりそうである。そろそろお花見の予定を考えようとしよう。