今年の新春も駅伝中継を見て楽しんだ。お正月のスポーツはサッカー・ラグビー・アメリカンフットボウルなどもあるが、私にとっては駅伝なのです。元日の実業団のニューイヤー駅伝と関東大学対抗の箱根駅伝である。
特に、箱根駅伝はその規模や歴史伝統、放送時間が世界最大と言ってよい。走る距離が往復10区間で217km余り、12時間にも及ぶ競技に様々なドラマが重なる。走れるのは選ばれた19校と選抜1チームで200人である。箱根を走るために関東の大学で学び、ライバルとしのぎを削り、各校10人だけが走れるのです。しかも来年走れる10位以内のシード権、襷が繋がらない繰上げスタートなど非情な光景が今年もあった。ほっとしたのは選手のアクシデントで襷が繋がらない出来事がなく、全員が走りきれたことである。テレビを見ながらドキドキしている自分がそこにあった。我が母校も準優勝で駅伝を堪能できた。良い正月になりました。
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