12月24日に中央競馬・有馬記念でディープインパクトが7冠目を達成した。単勝1.2倍での勝利で多くのファンの期待に答えた。この2年間の競馬界の話題はディープインパクト一色であったといっても過言ではないだろう。有馬記念を最後に引退して種牡馬なるそうだ。飛ぶように走る勇姿が見られないのは残念ですが、社会現象的な人気も頷ける。関係者は早くも2010年から出るだろう子馬に期待をはせている。競馬は血統のスポーツだと言われる所以であるのだから・・・。
ディープインパクトの人気はそのレースっぷりにあるのだろう。440kg程の軽量馬なのに、最初は後方にいて最後に飛ぶような走りで駆け抜ける様子に酔いしれるからだろう。まるで小型車に燃費の良いターボエンジンがついているようだと・・・。それにしても父が良血馬サンデーサイレンスなのだから不思議はないのですが、感動をありがとう。
今までにいた名だたる名馬と肩を並べた。シンザン、シンボリルドルフ、テイエムオペラオー・・・・と。
私は地方競馬出身で人気を博したハイセーコー、オグリキャップの2頭の名馬を思い出している。無名の地方馬が大活躍したことを・・・・・。今も似たような馬がいる。北海道のコスモバルクとか北海道の高校生が育てたユメロマンとか・・・・・、密かに活躍を期待している。
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