今年度から『障害者自立支援法』が改正されて10月から本格実施になった。昨年度までの『支援費制度』と比べて自己負担が増えたり、利用しづらい状況がたくさん見られている。
私の場合では、介護時間は変わらないのですが自己負担が1割(10%)に増えた。1割負担ですが金額ではなんと5倍(500%アップ)になったのです。
さらに、介護ヘルパーの介護報酬の減額などもあって介護ヘルパーの状況も厳しいようだ。
どうしてこのような『障害者いじめ』とも思える法律が実施されるようになったのだろうか。分かり易くいえば、昨年9月の郵政解散で廃案になった法案が選挙後のすんなり通過したからである。1割負担で得られるお金は200億円余りだそうだが、公共事業のどこかのダムを一つ取りやめれば賄える金額だそうである。この法案を通した政府与党・自民党と公明党はいつからこんな政党になったのだろうか。
今、多くの障害者が困っています。心ある人の理解とご支援を切にお願いしたい。
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