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日朝実務者協議の結果はがっかりだった 2006/11/06

 やっぱりね そうだろね・・・・・氷川きよしさんのヒット曲の歌詞ではないが、日朝実務者協議の結果はがっかりだった。

 外務省の交渉に携わった方々の苦労も察して余りある。正直に答えようとしないごまかしと辻褄合わせに終始する相手との交渉で、粘り強く対応したにもかかわらずである。拉致家族の皆さんの憤りや心中を察すると心が痛い。
 政府は日朝平壌宣言の遵守と対話と圧力の姿勢で臨む事を繰り返している。正論では有るが時間だけが空しく過ぎ去っているのではないだろうか。拉致被害者は100人とも400人とも言われている。横田めぐみさんにとっても11月15日で27年になる。拉致はテロであることを再び肝に銘じておきたい。北の大地で救出を待っている多くの日本人の叫び声が聞こえてくるようだ。!!

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