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障害者いじめの自立支援法 2006/11/29

 今年度から『障害者自立支援法』が改正されて10月から本格実施になった。昨年度までの『支援費制度』と比べて自己負担が増えたり、利用しづらい状況がたくさん見られている。
私の場合では、介護時間は変わらないのですが自己負担が1割(10%)に増えた。1割負担ですが金額ではなんと5倍(500%アップ)になったのです。

さらに、介護ヘルパーの介護報酬の減額などもあって介護ヘルパーの状況も厳しいようだ。
どうしてこのような『障害者いじめ』とも思える法律が実施されるようになったのだろうか。分かり易くいえば、昨年9月の郵政解散で廃案になった法案が選挙後のすんなり通過したからである。1割負担で得られるお金は200億円余りだそうだが、公共事業のどこかのダムを一つ取りやめれば賄える金額だそうである。この法案を通した政府与党・自民党と公明党はいつからこんな政党になったのだろうか。
今、多くの障害者が困っています。心ある人の理解とご支援を切にお願いしたい。


背番号18への感謝と期待 2006/11/24

 昨日の「勤労感謝の日」に背番号18のプロ野球選手が新たな道へ旅立った。
巨人の桑田投手と西武の松坂投手である。言うまでもなく、二人とも球界を代表する投手である。

高校野球の頃から、この二人の活躍は素晴らしく群を抜いていた。例えば、桑田投手の甲子園通算20勝や松坂投手の決勝戦ノーヒットノーラン勝利などなどで記録づくめである。
プロ野球では背番号18は投手のエースが背負う。だからエースの活躍がチームの盛衰を左右する。

この二人の投手は私的にも大ファンなのでいつも力が入る。数え切れない感動と元気をもらえた。感謝感謝である。これからもファンでいるので輝ける背番号18でいてほしい。
来年の背番号18はどんな顔ぶれだろうか。? 楽天の新人田中投手や・・・・・・。
がんばれ!背番号18!!期待は大きいのだ。


信じられなーい 2006/11/16

 『信じられない』出来事がたくさん起こっている。その多くが常識を疑いたくなるような事件や出来事だからである。今や何が常識なのか怪しい世の中になって来つつあるのかもしれないが・・・・・。いずれにしても数え上げたら枚挙に暇がない。そんな中に嬉しい『信じられない』あった。

それは、プロ野球・日本ハム・ファイタースが優勝したときに、ヒルマン監督が語った『信じられなーい』という言葉であった。ファイタースのファンには失礼だが、優勝を予想した人は少なかったことでしょう。監督は優勝を目指して最善を尽くした結果だが、『信じられなーい』の意味が深い。それにしても新庄選手の貢献とファンの後押しが素晴らしかった。

 今年の流行語大賞はヒルマン監督の『信じられなーい』にしたいのだが・・・そう願っている。


いじめ問題で困っている人へ 2006/11/13

 いじめが原因と思われる悲惨な事件がたくさん報道されている。痛ましい事柄で悲しい毎日が続いている。教育現場でいじめ対策にも真正面から取り組んで来た者として、少しでも力に成れればと思っています。そこで

 いじめはそもそも立派な人権侵害なのです。いじめられている人が悪いのではないのです。いじめている方が悪いのです。人権問題なのだという感覚が身についている人はいじめをしないでしょう。だから、学校では人権尊重の教育が必要なのですが・・・・・現状では十分に機能していないのでしょう。
 私の『いじめは許さない』の実践は順次、掲示板に書き込んでいきます。
いじめで困っている人へ   あなたが決して悪いのではありませんよ。!!
お父さんやお母さん、信頼できると思う先生や大人、担任の先生でなくても良いのです。信頼できると思う人へです。もちろん私でもです。決してあきらめてはいけませんよ。!あなたに寄り添ってくれる人がたくさんいますからです。世の中は冷たくはない、捨てたものではないと思っています。


11月12日 2006/11/12

木枯らし一号が吹いたそうだ。


日朝実務者協議の結果はがっかりだった 2006/11/06

 やっぱりね そうだろね・・・・・氷川きよしさんのヒット曲の歌詞ではないが、日朝実務者協議の結果はがっかりだった。

 外務省の交渉に携わった方々の苦労も察して余りある。正直に答えようとしないごまかしと辻褄合わせに終始する相手との交渉で、粘り強く対応したにもかかわらずである。拉致家族の皆さんの憤りや心中を察すると心が痛い。
 政府は日朝平壌宣言の遵守と対話と圧力の姿勢で臨む事を繰り返している。正論では有るが時間だけが空しく過ぎ去っているのではないだろうか。拉致被害者は100人とも400人とも言われている。横田めぐみさんにとっても11月15日で27年になる。拉致はテロであることを再び肝に銘じておきたい。北の大地で救出を待っている多くの日本人の叫び声が聞こえてくるようだ。!!